AI 1DAY講習

BizteXの経営者向けAI研修「AI 1DAY講習」

まず、社長がAIを理解する。
その先に、会社のAI変革がある。

AIで何ができるかを自分で確かめると、
経営の意思決定の質が変わります。

3時間・1回完結 10名から受講 50万円/10名〜(税抜)
経営者自身の変化と、会社の変化

BizteXのAI 1DAY講習、2つの特徴

受講した2社に起きたこと

受講した経営者の声

札幌観光バス株式会社(札幌市・貸切観光バス)

社長を含む役員6名で受講。常務がAIに任せている仕事は、
経営企画スタッフ1〜1.5名分になりました

札幌観光バス株式会社 常務取締役 佐藤 圭祐さん

講習と、受講後の変化

6名
社長を含む、受講した役員
1〜1.5名分
常務がAIに任せている仕事量(経営企画スタッフに換算)
2〜3回
役員会議の報告資料が仕上がるまでのやりとり

受講前の課題

  • AIを仕事で使っていたのは常務を含む3名で、用途は調べ物とExcelの集計だった
  • 社長は、社員に「AIを使ってみよう」と呼びかけ始めていた
  • 業務改善にとどまらず、新しい価値を生む仕事にAIを使いたいと考えていた

受講後の変化

  • 常務がAIを「部下に指示をするがごとく」使い、分析から会議資料までを任せている
  • 2週間に1回の役員会議の報告資料が、2〜3回のやりとりで仕上がる
  • Claudeを法人契約し、役員6名と部長1名で使っている
部下に指示をするがごとく使うようになったのは、研修以降ですね。付き合い方として一番変わったと思います。ツールではなく、部下のような付き合いになりました。 常務取締役 佐藤 圭祐さん
札幌観光バス様の記事を読む→
株式会社XEN GROUP(香川県高松市・機械・食品・農業の3事業)

AIを使える社員は2〜3名。その2〜3名に集まる問い合わせに答えるアプリを、講習の当日につくりました

株式会社XEN GROUP 高畑社長

会社の状況

2億→27億円
高畑社長の就任以来の売上
14→190名
従業員数
100億円
2031年の売上高目標

受講前の課題

  • AIを使える人材が社内に2〜3名しかおらず、属人化していた
  • 機械事業と食品事業の現場、製造、図面の管理では、AIを使っていなかった
  • 「誰に、どう相談していいかわからない」状態だった

当日つくったアプリ

  • 食品メーカー向けの提案書をつくるスキル。顧客の業種と食材を入力すると、提案書を出力します
  • 現場のAI相談窓口。図面のPDFや画像をアップロードすると、AIがQ&A形式で答えます
いずれも同社の業務が題材です。同社への伴走支援を現在も続けています。
XEN GROUP様の記事を読む→
よくある悩みと、代表 嶋田の答え

経営者のAI活用の悩み

製造業・2代目社長(従業員120名/50代)
AIは、何から手をつけていいか分かりません。
代表 嶋田
大体の社長がそうおっしゃいます。
分からないままにしておくのか、AIを理解した社長になっていくのか。どちらがいいと思いますか。
ChatGPTは毎日使っています。ただ、壁打ちと要約だけです。
みなさん同じです。
だから、ご自身でアプリやエージェントをつくってみて、会社の投資や採用の決め方を変えてみませんか。
AIに、社員の仕事が奪われると思っています。
そうだと思います。ただ、製造業の現場や事務には、アナログな仕事が多く残っています。
ご自身で使って、見積や図面の問い合わせに1人が1日で返せる件数を増やしませんか。

経営者の言葉は、業種と属性を一部変えて構成しています。

AIへの投資額を決めるのは、社長

なぜ、社長ご自身が変わる必要があるのか

AIを担当者に任せたままだと、投資の判断が進まない理由が3つあります。

嶋田 光敏
嶋田 光敏
BizteX株式会社
代表取締役CEO

01AIへの投資額を決められるのは、社長だけだからです

AIで何ができるかを知っている人と、採用やシステム投資の金額を決める人が、いまは別々です。担当者がどれだけ詳しくても、投資の金額は決められません。だから、金額を決める方ご自身に確かめていただいています。

02実際にAIを触ると、採用やシステム投資の判断が変わるからです

経営企画やCFOの仕事の一部を手順書にして任せられると分かると、1,000万円・2,000万円の採用計画を見直す話になります。

03人から聞いた話では、AIに何を任せられるかは判断できません

AIに相談して要約させるところで止まっている経営者と役員は、嶋田が会った範囲で99.5%です。AIに何をどこまで任せられるかは、自分の仕事を1つ任せてみると分かります。

AIに何ができて何ができないかを、自分で確かめる

AI 1DAY講習の3時間で、社長に起きること

AI 1DAY講習のゴールは、AIに何ができて何ができないかを、社長ご自身が分かっていることです。手順書とアプリづくりは、そのための題材です。

社長・役員とDX担当の方が10名以上で集まり、3時間でClaude Codeを操作します。前半は、繰り返しの多い仕事をAIに引き継ぐ手順書を各自がつくります。後半は、自社の業務を1つ選んで、その場で使えるアプリに仕上げます。

つくる順番
手順書
自分の仕事をAIに引き継ぐ
→
社内アプリ
自社の業務に合わせて完成
つくったアプリは自社のものです。
そのまま実務で使い続けられます
当日の3時間の使い方

AI 1DAY講習 当日の流れ

前半の1時間で手順書を、後半の1時間でアプリをつくります。

経営の整理
手順書をつくる
アプリをつくる
質疑
0:003:00
0:00–0:30AIで経営の何が変わるかを整理します。操作の細かい説明より、判断の材料を先に共有します
0:30–1:30Claude Codeのスキル機能を使い、繰り返す仕事をAIに引き継ぐ手順書を各自がつくります
1:30–2:30優先順位の上位にある業務を対象に、その場で使える社内アプリをつくります。あわせて機密情報の扱いを確認します
2:30–3:00経営者が判断するときの注意点をお伝えし、ご質問にお答えします
Claudeには3つのモードがあります。講習で使うのはCodeです
Chat調べものや相談
Cowork資料づくり
Code社内アプリづくり

3時間を2回に分けることもできます。内容を自社向けに組み替える場合は、10万円から承ります。

他社のAI研修との違いは、3つ

AI 1DAY講習と、他社のAI研修の違い

1

講師は経営者本人です

代表の嶋田は、BizteXの事業をRPA・iPaaSからAIへ切り替えている最中です。切り替えを決めてから自分が判断してきたことを、そのままお話しします。

2

全員が自分のパソコンでClaude Codeを操作します

Claude Codeをはじめて使う方も、その日のうちに自分のアプリを1つつくります。

3

社長・役員とDX担当の方が、一緒に受講します

判断する人と、AIを操作する人が、同じ内容を同じ時間で受けます。受講後の社内の相談が、同じ前提から始まります。

講師も、AIへ切り替え中の経営者

講師

嶋田 光敏
嶋田 光敏
BizteX株式会社 代表取締役CEO

2015年にBizteXを創業しました。RPAとiPaaSの領域で約10年、3万件以上の業務自動化を手がけてきました。前職はソフトバンクで、新規事業開発室長を務めました。

自社の事業もAIへ切り替えている最中です。提案書をつくって終わりにせず、その場でお客様の業務に合うアプリを一緒につくります。

来歴の記載範囲は嶋田さんの確認を受けてから確定します。「約10年・3万件以上」の出所はAX Partnerサービス案内(2026年3月)です。

嶋田が経営者に伝えていること

代表 嶋田による
「経営者向けAI活用10か条」

商談と講習の場で経営者に伝えていることを、10か条にまとめました。それぞれをクリックすると、解説のページが開きます。

01AIの進化は速い。社長が、自分で追いかけよう追う会社と追わない会社の差は、時間がたつほど大きくなる→ 02社長が自分のパソコンで、アプリを1つつくってみようAIに任せられる範囲は、人から聞くのではなく自分で確かめる→ 03事業計画より先に、組織と戦略を書き直そう一つの業務を速くしても、会社全体の成果は変わりにくい→ 04業務は点でつながっている。これまでの業務ではなく、ゼロから見直そう月初の支払い・月末の確定・年度決算は、別々に見えてつながっている→ 05組織図は、AIが入る前提で引き直そう部署をまたぐ情報をAIが渡すようになると、担当者を決める前提が変わる→ 06AIの予算は、人件費の予算と見比べて決めようシステム予算の枠ではなく、人件費・採用計画と並べて判断する→ 07攻めと守りは同時に。使ってよい範囲は、経営が先に決めようAIを使って業務を変える(攻め)と、使ってよい範囲を決める(守り)は、順番ではなく同時に進める→ 08社内の手順書を、AIが読めるファイルにしよう紙の手順書・担当者の頭の中・画面キャプチャーは、AIには読めない→ 09AIは頭のいい新人。自社のルールを教えて育てよう一度覚えさせた手順は、次から呼び出して使う→ 10AIに任せる範囲を決め、人とAIの役割を分けよう人がすべてを承認すると、AIの速さが仕事の速さにならない→
講習のあとに続くこと

講習のあと、会社をAIで変えていく

AI化を進める会社がぶつかる課題は、段階ごとに変わります。AI 1DAY講習は最初の段階にあたり、そのあとは伴走と実装で、別々になっている業務を一本の流れにします。

段階が進むほど、AIに任せられる業務が増える

01

「何から始めればいいか分からない」

AI 1DAY講習

社長が、AIに任せられる業務の範囲を自分で判断できる

02

「どの業務からAI化すればよいか決められない」

AIマイニング

次にAIに任せる業務が、効果の大きい順に決まる

03

「使いこなせる人が社内にいない」

AI Partner(伴走)

社内に、アプリをつくって直せる人が育つ

04

「部門ごとのAI化が、全社でつながらない」

AI Integration(実装)

月初・月末・決算のように別々だった業務が、部門をまたいで一本の流れになる

05

「運用と改善を続ける人がいない」

AIワークフロープラットフォーム

担当者が替わっても、運用と改善が続く

段階と課題の枠組みは、BizteXのAIワークフローカンパニー資料(2026年8月・社内資料)にもとづきます。公開版に載せるかは要確認です。伴走と実装の中身は、別のページで説明します(準備中)。

50万円/10名〜

価格

AI 1DAY講習
50万円/10名〜(税抜)
3時間・1回完結 10名から

内容を自社向けに組み替える場合は、10万円から承ります。

参加までの準備は3つです。開催の3営業日前に、BizteXから事前準備のチェックリストをお送りします。

  • Claudeデスクトップアプリ参加する方それぞれにインストールしていただきます。所要時間は5分ほどです
  • Claude Teamプラン法人アカウントの契約と、参加する方の登録をお願いします。入力した内容がAIの学習に使われない設定にしていただきます
  • GitWindowsのパソコンではインストールが必要です。Macには多くの場合すでに入っています
申し込み前によくいただく質問

よくあるご質問

Qプログラミングの経験がなくても参加できますか+
参加できます。対象はエンジニアでない方です。Claude Codeには日本語で指示します。事前の準備物と当日の操作は、こちらでご案内します。
Q3時間で本当にアプリができますか+
できます。社内アプリを1つ、当日のうちに完成させる進め方です。ただし、3時間でアプリをつくれる人になるわけではありません。エンジニアでない方がアプリを本番公開するところまで扱う他社の研修は、12.5〜28時間かかります。AI 1DAY講習で確かめるのは、判断に必要なところまでです。
Q他の生成AI研修と何が違いますか+
講師が経営者本人であること、全員が自分のパソコンでClaude Codeを操作すること、社長・役員とDX担当の方が一緒に受講することの3つです。
Q何名から受けられますか+
10名からです。費用は50万円/10名〜(税抜)です。
Qどのような役職の方が参加していますか+
社長と取締役に加えて、執行役員・部長・DX担当の方がご一緒に参加される例が多いです。「この部長も参加させていいか」というご相談には、「そのまま増やしていただいてかまいません」とお答えしています。
Q役員やDX担当も一緒に受けたほうがよいですか+
一緒に受けていただくことをおすすめしています。社員がどの業務でAIを使ってよいかを決められるのは経営だけで、判断する人とAIを操作する人が同じ内容を受けると、受講後の社内の相談が同じ前提から始まります。担当者だけが受けると、AIを使う範囲はその部門の中にとどまります。
Q自社の業務に合わせてもらえますか+
事前に業務課題のリストをお送りいただければ、当日つくる候補をこちらで選びます。内容を組み替える場合は10万円から承ります。
Q受講したあとの支援はありますか+
3か月の伴走支援(AI Partner)と、実装支援(AI Integration)があります。講習だけで終える会社もあります。
所要3分・無料

経営者向けAI活用診断

設問は10問、所要時間は約3分です。費用はかかりません。
自社のAI活用がいまどの段階にあるか、次に何をするとよいかが分かります。