BizteXの経営者向けAI研修「AI 1DAY講習」
AIで何ができるかを自分で確かめると、
経営の意思決定の質が変わります。
社長が自分のパソコンで、
社内アプリを1つつくる
AIに任せられる業務の範囲が分かり、採用とシステム投資の判断が変わる
会社の業務を、
AIがある前提で組み直す
伴走(3か月から)と実装で、月初・月末・決算のように別々だった業務を一本の流れにする
講習と、受講後の変化
会社の状況
経営者の言葉は、業種と属性を一部変えて構成しています。
AIを担当者に任せたままだと、投資の判断が進まない理由が3つあります。
AIで何ができるかを知っている人と、採用やシステム投資の金額を決める人が、いまは別々です。担当者がどれだけ詳しくても、投資の金額は決められません。だから、金額を決める方ご自身に確かめていただいています。
経営企画やCFOの仕事の一部を手順書にして任せられると分かると、1,000万円・2,000万円の採用計画を見直す話になります。
AIに相談して要約させるところで止まっている経営者と役員は、嶋田が会った範囲で99.5%です。AIに何をどこまで任せられるかは、自分の仕事を1つ任せてみると分かります。
AI 1DAY講習のゴールは、AIに何ができて何ができないかを、社長ご自身が分かっていることです。手順書とアプリづくりは、そのための題材です。
社長・役員とDX担当の方が10名以上で集まり、3時間でClaude Codeを操作します。前半は、繰り返しの多い仕事をAIに引き継ぐ手順書を各自がつくります。後半は、自社の業務を1つ選んで、その場で使えるアプリに仕上げます。
前半の1時間で手順書を、後半の1時間でアプリをつくります。
3時間を2回に分けることもできます。内容を自社向けに組み替える場合は、10万円から承ります。
代表の嶋田は、BizteXの事業をRPA・iPaaSからAIへ切り替えている最中です。切り替えを決めてから自分が判断してきたことを、そのままお話しします。
Claude Codeをはじめて使う方も、その日のうちに自分のアプリを1つつくります。
判断する人と、AIを操作する人が、同じ内容を同じ時間で受けます。受講後の社内の相談が、同じ前提から始まります。
2015年にBizteXを創業しました。RPAとiPaaSの領域で約10年、3万件以上の業務自動化を手がけてきました。前職はソフトバンクで、新規事業開発室長を務めました。
自社の事業もAIへ切り替えている最中です。提案書をつくって終わりにせず、その場でお客様の業務に合うアプリを一緒につくります。
来歴の記載範囲は嶋田さんの確認を受けてから確定します。「約10年・3万件以上」の出所はAX Partnerサービス案内(2026年3月)です。
商談と講習の場で経営者に伝えていることを、10か条にまとめました。それぞれをクリックすると、解説のページが開きます。
AI化を進める会社がぶつかる課題は、段階ごとに変わります。AI 1DAY講習は最初の段階にあたり、そのあとは伴走と実装で、別々になっている業務を一本の流れにします。
段階が進むほど、AIに任せられる業務が増える
「何から始めればいいか分からない」
AI 1DAY講習
社長が、AIに任せられる業務の範囲を自分で判断できる
「どの業務からAI化すればよいか決められない」
AIマイニング
次にAIに任せる業務が、効果の大きい順に決まる
「使いこなせる人が社内にいない」
AI Partner(伴走)
社内に、アプリをつくって直せる人が育つ
「部門ごとのAI化が、全社でつながらない」
AI Integration(実装)
月初・月末・決算のように別々だった業務が、部門をまたいで一本の流れになる
「運用と改善を続ける人がいない」
AIワークフロープラットフォーム
担当者が替わっても、運用と改善が続く
段階と課題の枠組みは、BizteXのAIワークフローカンパニー資料(2026年8月・社内資料)にもとづきます。公開版に載せるかは要確認です。伴走と実装の中身は、別のページで説明します(準備中)。
内容を自社向けに組み替える場合は、10万円から承ります。
参加までの準備は3つです。開催の3営業日前に、BizteXから事前準備のチェックリストをお送りします。
設問は10問、所要時間は約3分です。費用はかかりません。
自社のAI活用がいまどの段階にあるか、次に何をするとよいかが分かります。